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ゲノム問題検討会議代表 島薗 進

事務局 神野玲子
E-mail  jreikochan@yahoo.co.jp
問い合わせ:携帯番号 090-2669-0413


 

Zoom 市民フォーラム

     多数の患者の全ゲノム解析推進とは

      ―差別生まぬようにするには―

 

厚生労働省は難病、難治がんや種々のがんに対して多数の患者の全ゲノム解析を行い、その解析結果を予防・診断・治療・創薬に活かそうと検討を行っています。

 ゲノム問題検討会議では2020年2月のシンポジウムで、講師の天笠啓裕氏から東日本大震災の被害からの創造的復興のためと称して、「ゲノムコホート研究」が行われてきたことについて学びました。東北大学、岩手医大が2012年2月から東北メディカル・メガバンク事業として、20歳以上の宮城県・岩手県地域住民8万人を目標に生体試料を採取していることが紹介されました。

 

今、政府はイノベーション創出につながる領域の官民研究開発として、AI活用を含む高度な横断的解析を進めようとしています。そして、遺伝情報を使って病気の早期発見や治療などにつなげるため、厚生科学審議会科学技術部会では、「全ゲノム解析等の推進に関する専門委員会」が継続的に開かれています。

全ゲノム解析等の解析を利用した医療はこれまで以上に効率的な治療や予防を可能にすることが目指されています。しかし、それと同時に、遺伝情報が広く利用されることによって、新たな差別や優生思想が生じてくることも憂慮されます。現在、ELSI研究(倫理的・法的・社会的課題)も議論されていますが、全ゲノム解析がどのような変化をもたらす可能性があるのか、市民も学び、理解し、懸念される問題をともに考えていく必要があります。病的遺伝子所見が偶発的に見つかってしまうことの取り扱いや、当事者である難病の子どもにどう伝えるか、情報提供した患者に差別が生じないかなどの問題も考えられます。
 

今回、全ゲノム解析等の推進に関する専門委員会の構成員・参考人の先生方に何が実現可能か、市民、障がい者、当事者にとってどのような影響や問題が想定されるかを、わかりやすくお話頂ければと考えております。

松原洋一先生には「全ゲノム解析等の推進」のいきさつや背景、何が目指されているのかなど全般についてご説明頂きます。横野恵先生にはELSIの視点でお話しいただきます。特にゲノム情報の取り扱いに関する法的・倫理的課題についてお話していただきます。武藤香織先生には全ゲノム解析等の推進において医療に関する社会的課題等を中心に患者・市民の視点をどう反映させるか等についてお話し頂きたいと考えています。

  
是非皆さんご参加ください。

  記

 

日 時    :2022年12月24日(土) 13時30分~16時30分

講 師    :松原洋一先生  (国立成育医療研究センター理事、東北大学名誉教授)

       横野恵先生   (早稲田大学社会科学部 准教授)

  武藤香織先生  (東京大学医科学研究所教授)

 

司 会    :島薗進先生   (大正大学客員教授、東京大学名誉教授)

参加方法 : 事前予約必須(予約受付期間は即日から 12月 21日まで)

予約方法 :セミナー名「 多数の患者の全ゲノム解析推進とは 」(必須)、名前(必須)、

        連絡先(E-mail 必須)を明記の上、下記E-mail 先へ申込みください。

E-mail: jreikochan@yahoo.co.jp  神野玲子

         またはこちらから 

                     →  https://forms.gle/5xChmXuZCnn4CNtU6

        *E-mail アドレスを誤ると参加案内が送れませんので注意してください

参加費  :1,000円  事前に 12月 21 日までに下記に振込みください

          【郵便局からのご送金】の場合 口座番号 10290-70860881

          【他行からのご送金】の場合   ゆうちょ銀行 028 店(セロニハチ)

                                                      普通 7086088   口座名義 神野玲子

案内詳細:振り込み確認後、案内および Zoom URL を 12月 21日頃メールにて お送りいたします。

主 催  : ゲノム問題検討会議   https://www.gnomeke06.net/

 

    

2203.1.5危機に迫る私たちの生活と軍事問題

世界はいま、コロナ禍に加え、ロシアによるウクライナ侵略戦争がきっかけで、大きな転換点を迎えてい

ます。

日本でもこの影響を大きく受け、対ロシア・中国への経済制裁の影響、円安を加速させた金融政策などで、

  物価上昇、雇用不安、貧富の格差が拡大しています。賃金は上がらず、年金は引き下げられ、雇用、子育て、

老後の生活の不安など、私たちの生活は脅かされています。一方で、集団的自衛権の行使容認、安全保障関

連法、共謀罪、経済安保法、憲法9条改悪、軍事費増額等の軍事力強化、アベノミクスでの先端技術を推進

する総合科学技術・イノベーション会議等によるハイテク化に基づく経済力強化=富国強兵戦略によって、

政府は戦争できる国造りを着々進めています。敗戦後、国は二度と戦争はしないと誓ったのにまた過ちを繰

り返そうとしています。

このような危機の迫る中、皆さんと一緒にこれからの生活をどうすべきか、生活と軍事の問題について考

えてみたいと思います。

反原発、食の安全、環境問題を市民の立場から取り上げてきたジャーナリスト天笠啓祐さんには、今日の

状況を市民生活とのかかわりの中から分析し、市民の行動について話していただきます。軍学共同反対連絡

会事務局長の小寺隆幸さんには、大学の中で進んでいる軍事研究の現状と、今後日本の学術や教育にも軍事

が介入していくことの危うさや、日本の大企業が死の商人になっていく動きなどについて語っていただきま

す。

二度と戦争をさせてはならないという思いを一つにして会場の皆さんと考えてみたいと思います。  

                    記

日時:2023年1月5日(木)13:30~16:30 (開場は13:00)

講師:天笠啓祐さん ジャーナリスト、市民バイオテクノロジー情報室代表、

    小寺隆幸さん 軍学共同反対連絡会事務局長
 

会場:東京ボランティア・市民活動センター・会議室A ,B

   (JR飯田橋駅隣、飯田橋セントラルプラザ10階 TVAC)
   アクセス https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html
   

参加費:会場参加は500円

ZOOM参加は事前申し込み 無料  (ご寄付歓迎 )

【郵便局からのご送金】の場合 口座番号 10290-70860881

【他行からのご送金】の場合   ゆうちょ銀行 028 店(ゼロニハチ)

                                           普通 7086088   口座名義 神野玲子

事前申し込み:参加希望者は事前に下記メールあてに必要事項明記の上1月3日までに申し込

みください

          必要事項  名前、職業、メールアドレス

          申し込み先 E-mail  jreikochan@yahoo.co.jp

   またはこちらから   →https://forms.gle/FFLwPbV3N6GerwDV9

当日の詳細案内:申し込みされた方には1月4日ころにzoomのURL等ご案内いたします

 

 

主催 :ゲノム問題検討会議  https://www.gnomeke06.net/

問い合わせ:神野玲子 E-mail  jreikochan@yahoo.co.jp  携帯番号 090‐2669‐0413

2023.1.12ZOOM フォーラム

     ウクライナ侵攻への平和アピール

 

ウクライナ侵攻はなぜ起こったのか。この問いには様々な意見がある。

1991年のソ連崩壊によって東西冷戦終結し、ソ連の軍事同盟、ワルシャワ条約機構も解体した。ポーランドはじめ旧ソ連圏の国々がNATOに加盟して勢力は拡大した。こうした流れにロシアが反発したとしても不思議ではない。一方、プーチン大統領は長期政権を維持し、かつての大国帝政ロシアのような権力を目指している、とも伝えられている。

 

 しかし、どのような動機があろうと他国に軍事力で干渉する事は絶対に許されない。戦争は人を殺し社会を壊す事でしか終わらない。それは古今東西変わらない真実である。

ところが日米両政府は、今度の戦争を理由に、中国による台湾への軍事侵攻を前提にした軍事力強化や憲法改定、はては核抑止力を核共有へとする動きを活発化させている。こうした動きは何としても止めなければならない。国家間の問題はあくまで外交と交渉で解決すべきであり、軍事力を手段にしてはならない。

今度の戦争で明らかになったもう一つの問題は、戦争における原発のリスクである。ロシア軍はチョルノービル原発を占拠し、3月末撤退までその管理下に置いた。また、ウクライナ南部では稼働中のザポロージェ原発に爆弾を投下して世界を震撼させた。今、日本にもそして世界中に原発は設置されている。

 

ゲノム問題検討会議ではこれまでも多くの差別、人権問題を取り扱ってきました。今回、ウクライナ侵攻により多くの子どもや老若男女の犠牲者を生み出している。この状況にたいして目をつぶってはいられないと、平和アピールフォーラムを企画しました。

 

 NPO法人チェルノブイリ救援・中部は1990年に設立以来、ウクライナの原発事故被災地の支援を続けてきた。この人々が今度は戦争による被害に苦しむ事になろうとは。一日も早くウクライナに平和が訪れることを祈るばかりである。

 この平和アピールフォーラムを通じて多くの寄付を集めて、現地の支援としたいと思います。戦争は悲しくむなしいものです。多くの人が手を差し伸べて、現地の人々に有効活用していただければと思います。少額でもかまいません、多数の心を必要としています。

 

日時 : 2023年1月12日(木)14時~15時30分 13時30分入場

 講師 : 河田昌東 NPO法人チェルノブイリ救援・中部理事。遺伝子組換え情報室代表

    

 司会: 島薗 進  東京大学名誉教授

 

 事前申し込み:参加希望者は事前に下記メールあてに必要事項を明記の上1月10日までに申し込みください

          必要事項: 名前、職業、メールアドレス

          申し込み先 E-mail  jreikochan@yahoo.co.jp

またはこちらから   https://forms.gle/ZQxHpad1zhCKNPpT8

 

 参加費:無料   ウクライナ救援募金にご協力ください(下記振り込む先)

 

 当日の詳細案内:申し込みされた方には 1月 10 日ころzoomのURL等ご案内いたします

 

 主催 :ゲノム問題検討会議  https://www.gnomeke06.net/

 賛同団体:グループ 生殖医療と差別、people21

 

問い合わせ:神野玲子 E-mail  jreikochan@yahoo.co.jp  携帯番号 090‐2669‐0413

 

 ウクライナ救援募金の振込先

 ①銀行から…

  銀行名:三菱UFJ銀行 、支店名:名古屋営業部 (店番150) 、口座番号:普通 6949211

  口座名義:特定非営利活動法人チェルノブイリ救援中部

  (トクテイヒエイリカツドウホウジンチエルノブイリキユウエンチユウブ)

 ②郵便局から…

 払込取扱票またはゆうちょ銀行から下の振替口座に送金してください。

  郵便振替口座:00880-7-108610 、加入者名:特定非営利活動法人チェルノブイリ救援中部

●備考欄に「ウクライナ救援基金」とご記入ください。

※領収書の発行は省略させていただきますので、振込明細やクレジット利用明細などの控えを保管してください。手書きの領収書がご入用の際は、お手数ですが、別途、事務局までご連絡くださいますよう、よろしくお願い致します

開所時間 : 10:00〜15:00(月水金のみ)

電話 & FAX : 052-228-6813

メール: chqchubu@muc.biglobe.ne.jp

 特定非営利活動法人チェルノブイリ救援・中部.

www.chernobyl-chubu-jp.org/index.html