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最新刊!『見捨てられる〈いのち〉を考える』(晶文社)
安藤泰至・島薗進(編著)、川口有美子・大谷いづみ・児玉真美(著)
https://www.shobunsha.co.jp/?p=6778

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ゲノム問題検討会議代表 島薗 進

事務局 神野玲子
E-mail  jreikochan@yahoo.co.jp
問い合わせ:携帯番号 090-2669-0413



 

ゲノム問題検討会議では1月に2つのイベントを企画しております。
1月16日 「生まれてくるいのちの選別をめぐって 着床前・出生前検査の急拡大を問い直す」
1月30日 「研究・利用のために「人の生命を作る」ことの倫理」

政府・学会が今年・来年早々にも推進の方針を出そうとしているテーマです。
両テーマに関していえることは、ヒトの受精卵の扱いについてです。
受精卵は物ではなく、命の萌芽ともいわれています。
人のいのちを選んだり作り変えたりすることに抵抗がなく、差別を当然とするような社会への道を開くことになりかねません。長期的には、「よい人」の種を育てることをよしとする優生社会が訪れることすら危惧せざるをえないのです。
差別、抑圧されている人々や市民を議論から除いたところで推進させてはいけません。多くの方に〈いのち〉について真剣に向き合うことが必要と企画しました。

1月のゲノム問題検討会議セミナー案内
1.2022年1月16日(日)、13時30分から17時  
  生まれてくるいのちの選別をめぐって 着床前・出生前検査の急拡大を問い直す 

  参加費 1000円 およびご寄付歓迎
  詳細   https://reikochangeno.exblog.jp/29012846/

2.2022年1月30日(日)13時から17時30分  
  研究・利用のために「人の生命を作る」ことの倫理 
  参加費 無料 ご寄付歓迎
  詳細   https://reikochangeno.exblog.jp/29016026/

          ゲノム問題検討会議 事務局 神野 玲子