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​ゲノム問題検討会議にようこそ

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​代表:島薗 進

​問い合わせ:jreikochan@yahoo.co.jp    事務局:神野玲子

■講師

藤原辰史 さん(農業史・環境史研究者/京都大学人文科学研究所准教授)

「食権力」論から考えるジャガイモ輸入問題

天笠 啓祐 さん(ジャーナリスト/市民バイオテクノロジー情報室代表)

商品でなく生き続けるための食―米国産生ジャガイモの輸入拡大の問題点

■司会

島薗 進 さん(宗教学者/東京大学名誉教授)

​

ZOOMセミナー

米国産生ジャガイモの全面輸入解禁を問う

―食の安全・病害虫リスク・日本の農業の未来―

 

現在、アメリカから生食用ジャガイモの輸入解禁を求める強い圧力がかけられており、日本政府(農林水産省)による協議や手続きが進められています。これまでポテトチップスなどの限定的な加工用を除いて規制されてきた米国産生ジャガイモが一般流通することになれば、国内にはない病害虫(ジャガイモシロシストセンチュウ等)の侵入・まん延リスクが劇的に高まります。一度侵入を許せば、土壌が長期にわたり汚染され、日本のジャガイモ生産基盤そのものが壊滅的な打撃を受けかねません。さらに、ジャガイモの問題に限らず、収穫後農薬(ポストハーベスト)、ゲノム編集・遺伝子組み換え問題、米等の価格変動による農家の廃業など、私たちの「食」と「農」の根幹を揺るがす深刻な事態が懸念されています。こうした問題の背景には、グローバルな「食権力」の構造が深く関わっています。いま、何が起きているのか。私たちはこうした問題にどう向き合うべきなのか。歴史・環境・食の安全の第一線で発言を続ける2氏を迎え、生食用ジャガイモの輸入解禁に焦点をあててオンラインシンポジウムを開催します。

多くの皆さんにご参加いただき、米国産生ジャガイモの全面輸入解禁に反対していきましょう。

  

 

記

  • 日時2026年11月16日 13時30~15時30分

  • 講師

藤原辰史 さん(農業史・環境史研究者/京都大学人文科学研究所准教授)

「食権力」論から考えるジャガイモ輸入問題

天笠 啓祐 さん(ジャーナリスト/市民バイオテクノロジー情報室代表)

商品でなく生き続けるための食―米国産生ジャガイモの輸入拡大の問題点

■司会

島薗 進 さん(宗教学者/東京大学名誉教授)

■参加費 500円  発信あり

申込み時の必要事項は名前、職業、電話番号、メールアドレス

 申込み先 E-mailjreikochan@yahoo.co.jp

またはこちらから  →https://forms.gle/gr8KQLkfbcbE1Eq9A

■アドレスに返信確認メールをお送りします。アドレスは間違えないよう返信時確認ください。

ZOOM 参加希望の方は事前に下記へお振込みください 

【郵便局からのご送金】の場合 口座番号 10290-70860881

【他行からのご送金】の場合 ゆうちょ銀行 028店(ゼロニハチ)普通 7086088 口座名義

神野玲子

■当日の詳細案内:ZOOM 参加申込みされた方には11月15日ごろにZOOMのURL

等をご案内いたします。   

■問い合わせ:090-2669-0413 神野玲子   

■主催:ゲノム問題検討会議 https://www.gnomeke06.net/

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